保健師の転職は自分一人では難しい!無料の転職サイトの利用がセオリー!

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保健師の転職先の分類は?どんな職場の求人が多い?

保健師はどのような職場で活躍しているのでしょうか。看護師に比べると漠然としたイメージが強いため、一般の人に聞いてもすぐに答えられないケースも多いようです。そのうえ、近年では保健師の活躍の場が増えており、職場による分類が必要になっている面もあります。

では保健師の活躍の場にはどのような分類ができるでしょうか。まず最大のジャンルとなるのが行政関連の施設。じつは全国で活躍する保健師のおよそ76パーセントが行政関連の施設に勤務しています。具体的には保健所や保健センターなど。より細かく分類すると、約58パーセントが市町村の施設、約18%が都道府県の保健所となります。保健師といえば保健所、というイメージが今でも強いですが、それはこの数字の上でも証明されているわけです。

となると、残りの20パーセント強がどういう風に分類されるのかがポイントとなってきます。基本的には民間の施設、とくに医療機関か企業に勤務する形となります。医療機関といえばまず看護師、ついで産科の助産師がまず連想されますが、保健師も活躍しています。どのような仕事をするのかといいますと、予防接種や乳児健診、あるいは精神疾患の相談など。さらに生活予防のための健診や相談、介護保険の相談、さらに育児相談などを行う場合もあります。病院が単に病気・怪我を治療するための施設ではなく、地域の医療に役立つ施設となるために重要な役割を担っているわけです。

また、最近では企業で働く産業保健師も増えています。従業員の健康管理、とくに心の病を防ぐメンタルヘルス方面の役割が求められています。健康診断の結果を踏まえたうえでの保健指導、あるいは従業員の健康を害する恐れがある職場環境の改善の提案、さらに従業員を対象としたカウンセリング業務など。雇う企業によって求められる役割に違いが出やすいのも産業保健師の特徴となるでしょう。

これらの他にもうひとつ、保健師の職場としてあげておく必要があるのが学校保健師。文字通り学校に勤務し、児童・生徒、さらに教諭の健康管理、健康相談などを行います。学校保健師になるためには保健師の資格に加え、養護教諭の資格も必要となるため、やや特殊な分類として扱う必要があるかもしれません。

このように、職場によってさまざまな分類が可能なのが保健師の大きな特徴。それだけに就職・転職の際にはそれぞれの傾向や特徴をしっかりと把握しておくことが求められます。求人数を見ても上記の保健師の勤務先の分類の数字と同じように行政関連の施設が多くなっています。具体的な待遇などはランキングにある転職サイトで最新情報を見てみましょう。転職活動の第一歩はまずはそこからです!(>>ランキングを見る)