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就職1年以内の保健師転職

就職1年以内の保健師転職ですが、転職先の候補として、行政保健師、産業保健師、学校保健師への転職を考慮することができます。たとえ1年以内の短い期間であったとしても経験として考慮されますから、特に募集要項に明記がない限り、経験者優遇という記載だけなら応募することが可能です。もし、しっかりとした転職先を探しているなら、行政保健師への転職を考慮に入れることをお勧めいたします。行政保健師とは都道府県庁、市区町村などの保健センター、保健所、公立の包括支援センターに勤務する保健師のことです。勤務先は公的機関になりますから、国家公務員もしくは地方公務員の身分を得ることになります。保健センターで勤務する保健師の場合、地域住民の健康維持、増進活動や、高齢者へのケア、乳幼児や母親への健康指導、検査などを行ないます。また、定期的に健康セミナーや健康相談を開催します。また、省庁や県庁、市町村で勤務する保健師は保健業務に関連した事務を行います。

就職1年以内の保健師転職の方でも、行政保健師採用試験の受験資格があります。試験内容は多くの場合、1次試験と2次試験に分かれており、1次試験は筆記試験として、一般常識、専門課程の試験、さらには論文作成などがあります。また、2次試験は適性検査、健康診査、面接があります。まだ卒業後1年以内で行政保健師に転職したいと考えている方ならば、保健師の国家試験での記憶も新しいため、採用試験は比較的精神的に楽だと言えるかもしれません。しかしながら、手を抜かないようにも気を付けたいものです。そのために、事前に公務員採用試験の問題集の予習や、専門学校での短期講習を受けるなどの対策も取るようにしましょう。

就職1年以内の保健師転職であっても、可能性は十分に残されています。もし、採用される可能性を上げたいと考えているなら、スキルアップに励むこともできるかもしれません。産業カウンセラーや精神保健福祉士などの資格取得ができるよう、今の時間を有効に活用することもできます。また、パソコンスキルを上げておくのも良い方法です。ワードやエクセルが入力できるだけでなく、マクロやグラフの作成、データベースの活用などができるようになれば、産業保健師として採用される可能性が広がります。1年未満の転職の場合、採用する側も不安に感じますが、資格取得のために転職を決意したことを面接官に理解してもらえるなら、物事は有利に動く可能性が十分にあるのです。



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