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クリニック・診療所への保健師転職

クリニック・診療所への保健師転職案件も昨今急増しています。近年顕著に高まりを見せつつある、さまざまな方の「健康への関心」に応えるために、各医療機関が健康相談窓口を設けることが増えているからです。特に個人で開業していることが多いクリニックや診療所では、どれだけ患者さんを獲得することができるのかということがビジネス的な生命線ですから、実際に治療が必要ではない方にも出来だけ多く訪れてもらって、実際に治療が必要なときにももちろん訪れてもらう必要があります。

ビジネス的に敏感にならざるを得ないクリニックや診療所では、世間の「ニーズ」に対してとてもスピーディに対応することができるのがポイントです。特に地域に密着して営業している場合、その地域の方々の健康を守るための拠点として機能することで、実診療の数自体を増やすことを目指しています。自身が「かかりつけの医者」を探す場合のことを考えて欲しいのですが、自身の健康を委ねることができる相手というのは、経過を知っていて自身の体質も把握してくれていて、相談した履歴などから「次の最適な一手」を導き出してくれる存在であるはずです。「街の身近なドクター」でいようとすることで、いざ体調が悪くなった際に頼ってもらう必要があります。

ですから、クリニックや診療所で受ける健康相談は、そのひとつひとつが集客に対して経営に対してクリティカルです。もちろん、それは雇用する側、つまり経営者側の言い分であって、しっかりと保健師としての本分を果たせば何の問題もありません。相談に乗ることで相手の健康に対する不安を和らげる、時には他院での診断結果に対してのセカンドオピニオン、正しい診断の受け止め方を伝えることなどで、困っている方を助ければ良いのです。

保健師としての本分が、そのままそのクリニック、診療所への信頼につながるので、クリニック・診療所への保健師転職案件は、自身の能力をフルに発揮したいという方や、医療機関にて「ドクター」という信頼できるバックボーンの元で保健師勤務をしたい方に最適と言えます。

企業保健師や学校の医務室などとは違い、同じ環境に常にドクターがいるクリニックや診療所では、保健師として経験を一から積みたいと考えている方にとっても安心できる環境です。しっかりとした指示を受けながら仕事をすることができるので、判断に迷った際のサポートが期待できます。クリニックであれば夜勤や残業がないところも多いので、その点もメリットでしょう。



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