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企業への保健師転職

企業への保健師転職ですが、産業保健師として働くことを念頭に求人情報を調べる必要があります。産業保健師の役割は主に、企業内医務室や、健康管理室での健康管理業務、健診業務などが中心になります。具体的には、企業内の従業員の健康管理、従業員に対する保健指導や栄養指導、定期健康診断の企画と運営、健康診断の結果に基づく保健指導、メンタルヘルス相談窓口での相談業務といった仕事が中心になります。また、企業の規模、従業員数、業務内容により産業保健師の業務の幅は大きく異なります。たとえば、従業員数が1000人を超える大規模企業などの場合、産業保健師が複数必要になり、その分求人枠は広がります。また、製造業などでは工場で働く従業員の健康指導に加えて、事故やけがにすぐに対応できる力も求められます。

企業への保健師転職を考慮する場合、希望する企業の業務内容、規模、事業所の展開数、転勤の有無なども考えておくとよいでしょう。トヨタやホンダ、日産、三菱、マツダ、ダイハツなどの自動車製造業では、全国に大規模な工場を配置しており、それに合わせた産業保健師を確保する必要があります。また、パナソニック、ソニー、シャープ、日立、東芝などの製造業も同様です。加えて、製造業の関連企業でも、大規模工場を展開している企業も多く、産業保健師を確保する動きが広がっています。さらに、製薬メーカー各社も産業保健師を置いています。たとえば、東京都豊島区にある大正製薬では、企業内保健師の求人を行なっていますが、企業内保健師の経験者を募集しており、これまでの経験を生かした仕事ができるため、転職をお考えの保健師の方には有利な条件と言えるでしょう。また、第一三共製薬、田辺三菱製薬、大塚製薬、アステラス製薬、武田薬品工業等の大規模製薬会社も同様に複数の産業保健師を確保しています。大規模企業に加えて、中小の企業でも同様です。

また、金融機関でも産業保健師を確保していますので、企業への保健師転職を考える際には、募集の有無を確認しておくとよいでしょう。都市銀行では、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、みずほコーポレート銀行、埼玉りそな銀行がありますが、全国展開しているこれらの銀行でも企業内医務室に産業保健師を確保しています。さらに、身近に展開している地方銀行でも産業保健師を置いている企業も多くあります。さらに、生命保険会社、損害保険各社、NECや富士通、キャノン、京セラなどの精密機械を扱う企業での募集もしっかりとチェックしておくようにしましょう。



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