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厚生労働省への保健師転職

厚生労働省への保健師転職は、数多くある保健師の転職ルートの中でも最難関と言ってもいいほどハードルが高いものです。保健師としての実力を試したいという方、公衆衛生、人々の健康に関わる仕事をもっと高いレベルで行いたいという方は、積極的にチャレンジする価値のあるフィールドで、厚生労働省のホームページなどで応募の詳細について開示されています。その仕事の内容は多岐に渡り、もっともアクティブな仕事としては空港の検疫官があります。検疫官は厚生労働省から各空港に認定された人材を派遣するというスタイルになっていて、検疫官を目指したいのであれば、厚生労働省で働くしか道がありません。

その他にも、地域の保健師の活動の実体調査や、感染症に対しての実態調査など、「調査」に関する仕事が多いです。現場で手を下すという仕事ではありませんが、マクロな観点から社会の衛生を管理するという仕事になり、その調査結果に基づいて厚生労働省としての方針が決定されたり、どのようにして状況を打開するのかということが検討されたりします。国内で拡大の懸念がある感染症を未然に防いだり、拡大してしまったものに対しての対処や指針を示したりするための重要な調査です。

厚生労働省への保健師転職を成就させるためには、一般的な企業への面接などとは少し違って、小論文の提出と集団面接などを通過する必要があります。随時募集しているわけではなく、その選考は1年に1度、4月からの稼働を前提として11月頃から試験が始まります。実務の経験も問われますが、それは小論文に込めることになっていて、その経験を活かして厚生労働省で何に取り組みたいかという経験と意欲の両面が問われる趣旨になっています。

保健師として働きながら最終的には厚生労働省を目指すという方も多く、チャンスは1年に1度なので、それまでの仕事を辞してすべてをかけてチャレンジするということは少しリスキーです。狭き門でもありますし実働は春からですので、現在の職場では特段何も明かさず、まずは自身の中だけに留めておいて応募するというのが望ましいでしょう。

実際に、厚生労働省でどのような仕事に就くことができるのかというのは就労後にしかわからないことでもありますが、確実にその仕事のスケールがそれまでにない規模に拡大します。日本の医療と健康の要でもある厚生労働省への保健師転職は、この道を進む方であれば一度は検討したい道です。自身の能力で幅広く社会に貢献できることになりますので、気になる方は是非検討してみてください。



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