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保育所への保健師転職

保育所への保健師転職を希望する方が非常に増えています。保育所での保健師の仕事は、もちろん子どもたちの健康を守ることです。実際に子どもたちを管理する保母さんの方々も同じことを考えていて、時にはその意見がぶつかることもあります。子どもたちに実践してもらうアクティビティひとつをとっても、衛生面で気にしなければいけないのが保健師で、対して保母さん、つまり保育士はさまざまな活動を通じて子どもたちを育てるのが仕事です。視点が違うだけですが、どちらにしても子どもたちのために物事を考えるということは変わりませんから、協力体制をしっかりと構築することが大切でしょう。

また、近年の子どもをとりまく環境に対する保護者のニーズも高くなってきています。少子化は歯止めがかからず、ひとりの子ども対してかける費用というのは年々増加傾向にあります。少し費用がかさんだとしても、しっかりとした環境で子どもを育てることを希望する親が増えていて、保育所に保健師がいるという状況もそのような方々にとっては当たり前のように必要だと感じていることになります。大切な我が子が保育中に怪我をせず、体調を崩すこともなく元気で過ごしてくれることは、保護者にとって何よりも代え難いことです。

保育士としての責任をしっかりと果たすことが確実に求められているフィールドでもありますし、小児科などでの臨床経験などがある方であれば即戦力として活躍することができる現場でもあります。「危ない」ということや、「これは無理だな」という感覚を持つことは子どもであればなかなか難しいことですが、そのライン引きをする役目、本当に危ないことは何なのかということをしっかりと仲間の保育士と共有するということ、保育所以外の子どもたちの生活、つまり各家庭での過ごし方にまで言及するような取り組みが求められています。

さらには、一見元気に見える子どもたちでも、楽しいときは体調が悪いことを表に出さないものです。お友達についていって、ついつい無理をして体調を崩してしまうこともありますから、そのようなことが起こらないように、しっかりと目を光らせるということも大切な仕事になります。保育士では目の届かない部分、見抜けない部分についても期待されているのが保健師なのです。

少子化ではあるものの、都市部では待機児童の問題なども深刻です。また、ニーズが多様化している中でさまざまな趣向を凝らした保育所も新設されているので、需要はたくさん存在している職種になります。



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