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開業保健師への保健師転職

元々医療に関わる方々は、さまざまなクリニックなどを設立して自身で独立し、スキルや知見、経験を通して社会に貢献すると共に、ビジネスとして成立させるということを行なってきました。開業医や歯科医などは特に顕著で、街には総合病院とは違った趣のクリニックが溢れ、同じ医療を提供してもらうのでもその「環境」、そして実際に担当してくれる「人」を選ぶのは当たり前のこととして浸透しています。

公衆衛生の徹底を通じて人々の健康を守る保健師でも、近年では独立して独自の路線でビジネスを展開していくという方が増えていて、すでに独立した保健師団体としてサービスを展開しているところも増えています。そのような開業保健師への保健師転職を検討する方もだんだん増えてきました。

開業保健師のビジネススタイルとしては、企業その他の保健師を必要としている現場への人材提供であったり、保健師が行わなければいけない業務を受託したりするような「請負業」が多いです。企業が自社で保健師を雇用するケースも多いのですが、そのような場合では、人材の良し悪しを判断する基準を持っている必要があります。人事制度ひとつとっても、一般社員と同じ条件にしていいのかということを人事担当者は迷ってしまいますし、専門的な用語を用いての指示を出すことも難しい場合が多いので、保健師を必要とする業務を専門機関にアウトソーシングすることを考えるのは自然な流れです。

ですから、開業保健師へのニーズというものは一定数存在していて、さまざまな業種からニーズがあります。開業保健師への保健師転職のメリットとしては、そのようにさまざまなフィールドで働ける可能性があるということです。さらには、企業の一部門として、また一担当として保健師という役割を担うことになると、多くの場合に「孤独感」を感じる局面が少なからずあります。専門スキルであり、自身にしかできない仕事であるからということは大きいのですが、それでも困ったときに頼る先がないという不安な気持ちは誰もが抱くことでしょう。

その点、開業保健師の団体や企業に所属していれば、判断に迷った際に照会する先があり、頼れる人がいます。バックアップ体制が整った中での仕事になりますので、安心して業務に邁進することができます。さまざまなフィールドで実績を積みたい保健師の方、さらには看護師から転身して間もない方などは、仕事を通じて成長できるフィールドになりますので、とてもオススメの就職スタイルです。



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