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小学校・中学校・高校への保健師転職

誰もが、小学校、中学校、高校での記憶を持っているはずです。その記憶の中に、自分が通っていた頃にちょっとした病気、ちょっとした怪我、悩みの相談に乗ってくれた保健室の先生という存在がいた記憶があるでしょう。学校にいる大人は誰もが「先生」であったので「保健室の先生」と呼んでいましたが、実際に自分自身が保健師になってみると、その存在が「養護教諭」という存在であり、自身が今関わっている保健師の仕事と同様の仕事をしていた存在だということに気が付きます。

時には頼れる存在であり、時には悩みに応えてくれる存在、時には叱られたり、体調を崩した時には世話をしてくれたりした保健室の先生、そのような存在に自身もなれるのだということに気が付き、小学校・中学校・高校への保健師転職を検討する方が増えています。事務的な仕事や目の前に用意された仕事だけを行うのではなく、生徒ひとりひとりとの関わりを持つことができるのが学校での仕事の醍醐味です。

近年、子どもに対して求められる「健康」というのは、肉体的な、即物的な健康だけではありません。その範疇には、「精神的な健康」というものも含まれます。自分たちが子どもの頃は無かった「インターネット」という存在は、子どもたちにとって大きな精神的変化をもたらしました。わからないことがあっても調べればすぐに知ることができるということは一見良いことでもあるのですが、「調べてないものは存在しない」というような極端な発想を抱く子どもも増えています。また、学校という狭いコミュニティの裏側を投影した学校闇サイトの存在は、「いじめ」に対しても新しい次元を招きました。

さまざまな情報が子どもたちを取り巻きつつあるなか、子どもの絶対的な数は減ってきています。「少子化」がただの現象であった次元を超えつつあり、「教育」に対しての新しい考えが求められている時期でもあります。その中で、学校の保健師として行わなければいけない仕事は山ほどあると言えます。

子どもたちの憧れの存在、頼れる存在である小学校・中学校・高校の保健師ですが、ただ子どもたちと楽しく仕事をすればいいというわけではなく、時代に沿った、時代の先を読む力が必要です。教育は常に変わるものですから、小学校・中学校・高校への保健師転職求人では、それらに対応できる方、常に学び続けることができる方が求められています。ただ子どもが好き、教育に興味があるということだけではなく、実際に何を行うべきなのかを理解している方が必要です。



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