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救護施設への保健師転職

保健師として仕事を得るには、数限りある公営の保健所だけがフィールドではありません。保健所以外にも、実践的に、実際に困っている方に対する施設が救護施設です。救護施設は、実際に身体の調子が悪くなってしまい、それがハンディキャップとなって日常生活を行うことがままならない方や、経済的に健康的な生活を送ることができない方が入所する施設で、実際に困っている方々と接する場所であり、保健師としてのスキルをもっとも問われる場所でもあるため、やりがいのある濃密な仕事に関わりたい方などが救護施設への保健師転職を検討する場合がとても多いです。

救護施設は全国に200箇所弱ほど存在していて、そのどれもがフル稼働という状態です。経済的な情勢はさらに厳しさを増していて、ハンディキャップを背負った状態では満足に仕事をすることもできなくなってきています。すべての方が仕事をする権利を持っていますが、どの企業も慈善事業ではないため、どのような方でもいくらでも雇用するわけにはいきません。結果として、身体に不調のある方が仕事に就くことができないという状況が続きます。救護施設では、そのようなハンディキャップによってしっかりと社会生活を送ることができない方の生活扶助を行なっています。

対象の方々にとっては、そのような施設がなければ生きていくことすらままならないという状況ですから、その場所の有無が生命に関わる重要なことになります。救護施設の看護師は、その方の生命を支える存在といってもいいほど重要なポジションになります。リハビリなどを通じて社会生活が営めるようになればいいのですが、誰もがそのように回復できるわけではないので、長期に渡って入所する方も多いです。

救護施設は、18歳以上であれば障害の種類に関係なく入所することができます。そのため、実にさまざまな症例の方を相手にした仕事になります。救護施設の仕事は、実際にその方が抱えている障害に対しての理解もとても重要になります。どのような問題があって、どのような処置で良化するのかなどといった正しい知見が必要です。

救護施設への保健師転職ではベテランの保健師を求めるケースがとても多いのですが、それは、より実例に対して有効な措置を取ることができる人材が求められているからです。経験豊富な方にとってはとてもやりがいを得ることができる仕事でもありますので、経験を積んできた方は救護施設への保健師転職を是非検討してみましょう。



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