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大学への保健師転職

大学への保健師転職を考える際、これまで学校の医務室や保健室の業務経験がない場合、大学での保健師業務についての情報を把握しておく必要があります。大学での保健師の役割は大学キャンパス内の保健室での業務が中心になり、大学職員、学生の健康維持、管理、増進に努めます。大規模な大学になると、教職員数、学生数ともに膨大になるため、学校保健師の役割は大きくなります。さらに、複数の学校保健師を採用する大学もあります。また、大学への転職を考えている保健師の場合、これまでの経験が評価されるケースが多く、転職組にとって就職は有利になると言えます。大学側も即戦力となる看護師経験者を採用することにより、教職員や学生たちの健康管理を、空白を生むことなく行なえるというメリットに着目しています。募集内容の多くも、経験者を優先している場合が多いのが特徴です。

また、大学への保健師転職を考慮する場合、転職先の大学についての情報も調べておくとよいでしょう。大学により規模も異なりますし、国公立大学なら公務員として、私立大学なら大学職員として勤務することになります。具体的な求人情報の例として、長崎県佐世保市の長崎県公立大学法人では、県内の公立大学に勤務する保健師の補充募集を行なっており、特に保健師としての勤務実績のある転職組を求めています。業務内容は、大学保健室での保健師業務で、勤務時間は午前9時から午後5時45分までとなっており、土日および、祝日、夏期、冬期休暇があります。報酬は18万5000円からとなっており、賞与は年二回2か月半分が支給されます。また、福岡県北九州市戸畑区仙水町1-1にある国立九州工業大学でも大学保健室での保健師募集を行なっており、教職員、学生総数6600人余の健康維持、管理業務に従事します。こちらの場合、給与は年俸制で300万円となっており、勤務時間は午前9時から午後5時15分までと定められており、大学保健室もしくは企業内医務室などで保健師としての業務経験のある人を求めています。こちらの大学の場合も、保健師としての実務経験のある人材を求めています。

さらに、千葉県柏市柏1225-6にある日本橋学館大学(日本橋女学館)でも、大学保健室での保健師を募集しています。勤務日数は、土日を除く5日間、さらに大学の授業休業期間中は休日となるため、体への負担が少なめです。子育て中の方でも勤務しやすいのが魅力と言えるでしょう。



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