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訪問看護ステーションへの保健師転職

高齢化社会が進み、自宅で療養をする高齢者に訪問介護サービスを行なう訪問看護ステーションが人気を集めています。保健師の方の中には、訪問看護ステーションへの保健師転職を考慮している方もおられますが、訪問看護ステーションの役割について事前に知っておくのは大切なことです。主な業務内容は、医師の指導のもとに自宅療養をする患者への治療介助や介護指導があります。さらに、リハビリテーションの指導やプランの策定なども行ないます。在宅での介護サービスを行なう訪問看護ステーションは全国に5000余あり、多くの保健師たちも職員として活躍しています。

訪問看護ステーションへの保健師転職をお考えなら、具体的な求人例も気になることでしょう。東京都目黒区自由が丘を拠点とするLE在宅・訪問看護ステーションでは、訪問看護を行なう保健師募集を行なっています。応募条件として、実務経験1年以上と明記されており、既に保健師としての勤務実績を持つ転職組にとって有利だと言えます。業務内容は、訪問先の高齢者のバイタルチェック、医師の指導の下に行う処置(主に吸引など)、さらに、食事介助、排せつ介助、リハビリテーションなどがあります。日に5件程度の高齢者宅を巡回しますが、勤務時間は午前8:30から午後17:30までとなっており、他の福利厚生も充実しています。気になる報酬は年俸450万円から600万円ほどとなっており、週休二日に加え年末年始、ゴールデンウィークや夏期休暇が設けられています。さらに、訪問看護ステーションへの保健師転職に対しても研修制度が充実しているため、安心して業務に従事することができます。

また東京都町田市にある特定非営利法人楓の風でも訪問看護ステーションで働く保健師を募集しています。勤務形態は午前8時45分から午後5時45分までとなっており、訪問先の患者のバイタルチェックや医療処置が含まれますが、医師や看護師たちとともにチームを組んでの患者ケアにあたります。給与形態は、月給制で299,400円から399,500円となっており、休日も週休二日制となっています。さらに、福利厚生の一環として職員住宅を併設しており、単身、家族ともに入居できるサービスがあるのが魅力の一つとなっています。さらに、ケアを行なう際のパターンマニュアルが存在せず、自主的に様々なケアを差し伸べることができるため、自分のこれまでのスキルを十分に生かせるのも大きな特徴です。ですから、訪問看護ステーションへの保健師転職を考える保健師の方で、更なるスキルアップを図りたいとお考えの方には最適な職場の一つと言えるでしょう。



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